2/28/2009

あんこと日本酒のアブナい関係

先日、

日本酒を唎いた時の事。

『?』

(・・・あれ?この酒こんなに苦味あったっけ?)

以前の記憶だと
かなりしっかりめのお酒を造られているところのものだったのに、
口に含むと奥歯のさらに奥の方でじわじわと苦味だけが残っていた。

「なんかコレ味のない酒になっちゃいました?
 苦味だけを異様に感じるんですけど…」

一緒に唎いていた人にそう告げると、
「え?いやかなりコレでも味しっかりしてると思うよ?」

そんな回答が。

んー、同じ酒唎いてて
個人差とはいえそこまで印象が違うものなのか…?
と、思ってたときある事に気がついた。

それは5分前。
誰かからの差し入れということでパンがおいてあって
その中からあんパンをいただいたのだ。

もしかして…?

そう思って一緒に唎いていた人に話すと、
「あ〜、それあるかもしれませんね。
 僕もさっきから殆どの酒に苦味を感じるんですけど
 それが影響してるのかもしれないですね」

同じ和を代表するモノ同士だけど
食べ合わせはよろしくないみたいw

ま、酒とスイーツだもん。
当たり前と言っちゃ当たり前か。

以後気をつけよーっと。

2/25/2009

入賞!?



「前に送ってもらった写真。見事入選されたそうです。」


友人からの久しぶりのメールに目を通すと
こんな言葉が最後の方に載っていた。

「?」
一瞬、なんのことか思い出せなかったんだけど
すぐに思い出した。

去年、まだチベットに入る前の頃。
友達の後輩経由でやってきたそれは、
企画している写真の展示会に写真を投稿しませんか?
というものだった。
テーマは、「世界の旅写真」、そして「マイベストショット」。

こんなシャッターを切るだけが好きで
構図とか露出とか全然わかってない僕の写真でよろしければ…
と、断る理由もなく返事をし
自分で選ぶ事が出来なかったから
友達にpicasaのデータから見繕ってもらって
そのチョイスで応募したのです。

そうして応募したいくつかの写真のうち
1枚が入選!

で、入選作が上の写真。
応募総数238枚のうち見事(?)5位の栄誉をいただきました!
素直にすごーい。と、人事のようにすら感じますw

2004年に東南アジアをまわった時、
中国雲南省は麗江の近郊の村を
チャリンコでまわってる時に出会った何とも味のある老人。
老人と僕は写真撮影を通して会話とも言えない会話を交わした。
その結果、老人が外国のお金を欲しいと言う事が何となくわかった。

で、僕は
不要になってたベトナムのお金、500ドンを渡したのだった…。
ちなみに当時のレートだと日本円にして5円にも満たない額。

何気にmixiのプロフィール画像にもしてるくらい
お気に入りの一枚なんだけど
当時フィルムで撮ったやつなんで
PCに取り込むのに安物のスキャナーで現像した写真から取り込んだ為
ノイズバリバリなんだよな。

写真に対するコメントを見たら、
地に足が着いた生活を重ねた者だけが持つ重みが伝わる表情が印象的。」
と書いてあったので、
これはもう被写体の勝利と言う事なんだと思うのでした。

でも、
中学生以来の何かでの入賞はとても気分のいいもの。
テンションあげて明日からも楽しくやっていこう♪

たまにはカメラも持ち出して
一足早い春でも見つけにいこうかな。

2/24/2009

ろまんす五段活用

最近、

中国語のリスニングに慣れる為?に、
TVKでちょうど放送している台湾ドラマを見ている。

「ろまんす五段活用」

なにやら、原作は日本の少女漫画らしい。

そういえば、
「花より男子」や
「花ざかりの君たちへ」など、
台湾ドラマは日本の少女漫画を原作にしたものが多い印象。
(もしかしたらコレらだけかもしれないけどw)

そのドラマの中に出てくるメインキャラの4人の男の子を見ていて
アジアンアイドルの風貌にやっぱり違和感を覚える僕。



エリック・リー(利昴霖)。
この人は、おいといて…。




主役の、ウー・ズン(吴尊)。
これはわかる。人気あるだろうね。




ジョージ・フー(胡宇崴)。
まぁ、この人も甘めだけどわかる気がする。



で、問題はこの人。
ケルビン(辰亦儒)。

最初見たときどーもそのアクに引っかかる所があった。
ドラマのなかだとこの写真よりももっとクセのある表情をしていて
どうにもその目元あたりに解せない何かを感じていた。


がしかし、
今ではこの4人の中で一番気に入っているw
第一印象がおかしい方がのちのち良くなると言う事だろうか?

しかも、この人勉強もきちんとできる人らしい。
どっかの国の中身のないテレビ好きで目立ちたがりやなだけの人たちとは
どうやら違うらしい。

それにしても、
このドラマ見てても
結局画面下の日本語字幕を追ってしまっている自分がいるので
リスニングの役に立っているかははなはだ謎w

2/17/2009

柚子の酒。

昨日に引き続き、
石鎚第2弾。

今度は純吟。

・石鎚 純米吟醸 緑ラベル

開けたては香りも低くかなり固い印象だったんだけど
翌日に飲んでみたらだいぶ開いてきた印象を受けた。
でも、香りは前のピンクのラベルの方が強く華やか。

こちらは、もうすこし落ち着いたお酒と言う所でしょうか。
しかし、こちらもジュワッと来る旨酸っぱい感じの酸が印象的。

肉ではなく、もっぱら魚介と合わせたいなと感じます。

明日以降もまだまだ味が膨らんできたら嬉しいなぁ。


お次は、
和リキュール。

去年購入して感動ものだったのに
ラベルを剥がし損ね空き瓶を捨ててしまったという
切ない思い出の一本。

・鳳凰美田 ゆず




和リキュールの代表格は、なんと言っても梅酒。
でも、柚子のお酒もあるんです。

小林酒造が出すこの「ゆず」は、
リキュールなんだけど甘過ぎないのがとってもいい!
きちんと柚子の味が残ってるんです。
だから、後口もかなりさわやか。

それに、ベースとなるお酒が
同蔵の吟醸酒と言うのだからそのクオリティに頭が下がります。


温かいものは温かく、冷たいものは冷たく
酸っぱいものは酸っぱく。
当たり前の事をきちんとするのって
大変だけど大事だなぁって、
なぜかこれを飲みながら思いました。

春が来る前に、冬の果実をきちんと味わって締めくくりたいものです。

2/16/2009

ルバイヤート甲州シュール・リーと石鎚 無濾過純米 槽搾り


国産ワイン第3弾。

今回は、丸藤葡萄酒の「ルバイヤート甲州 シュール・リー」。
これまでの2本と比べると
一番果実味が感じられた気がする。
しかし、しっかりと切れのあるドライに仕上がってるので
これまたどんな料理にも基本的にいけそうだと感じた。

この日は、メインにバラカツをあしらったんだけど
そのバラカツの脂をきれいに切ってくれていい感じだった。

ちなみに、バラカツは2つの味を用意。
1つは、チーズマスタードを塗ってミモレットチーズを挟んだもの。
もう一つは、七味を振りかけたもの。

どちらも抜群に美味しかった☆

このバラカツ用に、家の近くで原了郭の「黒七味」を探したんだけど
ザ・ガーデン自由が丘、成城石井、クイーンズ伊勢丹と
どの店舗にも見当たらずに断念・・・。

どっかに置いてないものかなぁ。
こないだお客さんとこの話で盛り上がってから
欲しくなっちゃって仕方ないw
今度どっかで見つけたらゲットしておこうっと。





お次は、日本酒。
今月のdancyuの日本酒特集にも載っていた愛媛の「石鎚」。
休日前に早上がりで、
晩飯の食材(アテw)を物色しにクイーンズ伊勢丹に寄ったら
意外な事に石鎚を発見!
いくつかラインナップがあった中、ピンクのラベルがかわいかったので

・石鎚 無濾過純米 槽搾り 720ml

を、購入。




これに合わせてアテは、以下に決定。

・宇和島名産 じゃこ天
・塩豆腐
・刺身(黒ムツ、さより、真鯛)
・ミモレットチーズ


第一印象は、とても香が華やか。
でも、よくあるメロン系の香りではなく
もう少し甘みの強いジューシーなイメージの果実香に感じた。
ううむ、ボキャブラリーの少ない自分に失望w

口に含むと、程よく豊かな厚みを感じる。
そして、なんと言っても酸の豊かさが印象的。
飲みながらも口の奥からジュワッと唾液が出てくる。

dancyuの記事を書いた人が「食事を誘う酒」「シルキー&ジューシー」と
この石鎚の酒質を現していたけど、概ね同意。
シルキーな印象だけは今回は感じなかったけど。

そして、食べ合わせとしては
刺身、じゃこ天と魚介系との相性が非常に良かった。
ミモレットチーズには厳しいものがあったかな。






2/12/2009

恋する香港。





中国で買って来れなかったDVDのひとつ、
ウォン・カーアイ監督の「恋する惑星」。

金城武、フェイ・ウォン(王菲)が一躍有名になった(?)映画として
日本でも知られています。
(撮影監督のクリストファー・ドイルも)

実は、まだこの映画をちゃんと観れてないので
映画に関するコメントは出来ないんだけど
なぜ、この映画に興味を引かれたのかと言うと

「ChungKing Express(重庆森林)」という、原題にピコンとセンサーが反応したから。
wikiで調べると、
----------------------
香港九龍尖沙咀にある雑居ビル・重慶大厦を舞台に
すれ違う恋愛模様をスタイリッシュに描く。
----------------------
とある。

個人旅行者の間ではその名を知らない程有名な
香港のカオスをまんま表したかのような雑居ビル「重慶大廈」。
この中には、安宿を始め両替屋からレストラン、携帯ショップ、ビデオ屋etc.
とにかく、何でもある。
かの沢木耕太郎氏も泊まったホテルがこの中にあったそうです。


(見上げるとこんな感じ。なんでしょう、この世の矛盾を縮図にしたような存在感は)

そんな香港の、世界から集まる熱を凝縮してこねくり回してるようなビルを舞台に
恋愛模様を描く。

もう、これだけでわくわくドキドキせずにはいられないってことですw

そして、その映画の主題歌が上に張った動画で、フェイ・ウォンの唄う「夢中人」。
実は、アイルランドのバンド、The CranberriesのDreamsという曲のカヴァーだそうです。
でも、初めて聞いたとき全然カヴァーなんて思わず
すんなりアジアンポップスとして受け入れてた。
それくらい、フェイ・ウォンの世界観が出てるってことでしょう。

そういえば、
僕が初めてアジアンポップスに触れたのがこのフェイ・ウォン。
大学の時にCD屋でふと目にしたフェイ・ウォンの大判ポスターに
ガツンと一目惚れしてジャケ買いしたのがきっかけだった。(↓)


そんな、ゆかりのあるフェイ・ウォンが唄うこの映画の主題歌を聴いたら
ヤバいくらいにぐいぐい引き込まれてしまった。
なんか、外国で何にも縛られる事なく自由に街を行き来する自分、
そこに暮らす人々の間を縫い、時には雑踏から、時には山の上やビルの上から
人々を俯瞰している自分という感覚に近いものを感じてしまいました。

あぁ、この曲聞きながら
またあの暑苦しくてごちゃごちゃして
でもドキドキするエネルギーのただ中に溺れたい!
フェイ・ウォンの浮遊感と清涼感、そしてミステリアスな声も素敵☆

暫くの間へヴィーローテーションになりそう。


去年、香港にいた時に撮った重慶大厦の入り口あたりの写真。
この人種の多様さとネオンの煌めきと幾ばくかの危うさ。
勝手に人工的なパワースポットなんじゃないかと思ってます。


重慶大厦じゃなくて、
その並びにあるミラドールマンション(美麗都大厦)だけど
そこから真下のネイザンロード(彌敦道)をドミのベッドから写した一枚(↓)。
何気に、香港の雰囲気が出ていて気に入っている一枚。






2/07/2009

ボリューム満点メンチカツ!-元町・洋食の美松-

待ちに待った休日。
なんだか洋食が食べたいよねーと言う事になり、
君嶋屋へワインを買いにいくついでに
元町に寄ってランチ。

場所は、JR石川町駅からすぐの所にある
「洋食の美松」。

お昼時の後半でまだまだ混んでたらしく
待つ事30分以上。
やっと席に座り注文。
ここは、メンチカツが有名?みたいだったので
迷わずそのメンチカツを頼みました。

料理を待つ間、テーブルにあったナプキンを見たら
こんなかわいいプリントがw↓

表の看板もこの絵だったので
おそらくお店のマークなのでしょう。
ぶたさんがキュート☆

厨房を見やると
キレイに磨かれた器具と
ピカピカの厨房。
席の反対側の壁に掛けてあった写真と文を見た所
文字が小さくてきちんとは読めなかったですけど
先代がホテルニューグランドの料理長だったみたいな事が
書いてあったような気がします。
磨かれた鍋とかを見ていると
そう言う所で丁寧な仕事をして来た人の血がきちんと受け継がれてると言う事ですね。

見ていてとても気持ちがよくなりました。

さて、
待望のメンチカツとご対面〜っ!


って、うわぁ大っきい!
なんか上品なメンチカツが2個とかで来るのかと思ってたんだけど
これ、1個のメンチカツを4つに切ってあります。
なんて言うボリュームでしょう…
では、いただきます♪

ナイフで一口大に切るとその柔らかさにまずびっくり。
なんか普通火を通すと固くなるイメージなので
その意外な柔らかさに先手を取られました。

そしてそして、念願のお味はと言うと、
うん、ジューシーでいい感じ。
ソースとか付け合わせのサラダ・スパゲッティとかとあわせて
昔ながらのやさしい洋食屋さんの味って感じでした。

ただ、惜しむらくは
はじめのうちは美味しくいただいてたのに
そのボリューム感から食べきれなかった事…
お店のおばちゃんには「みんなペロッとよ!」なんて言われてしまったw

これで、また当分洋食はいいかなって思う程
おなかがパンパンになりました。
ごちそうさまでした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
店名:洋食の美松
住所:横浜市中区石川町1-19 平野ビル1F
電話:045-681-8390
営業時間:12:00〜22:00
定休日:月曜日
メニュー:メンチカツレツ(¥1,200-)他。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




2/06/2009

大地を守れ!

家に帰ったら、
こないだお試しで登録した「大地を守る会」から
資料が送られて来てた。

中には、申込書などの他に
本屋さんでも売ってるこの会社のコンセプトブックが入っていた。

土、日とお休みなので
きちんと読んでみようと思う。



さて、またまたお酒の話。

唎いたのはちょっと前だけど、
勝沼醸造のワインについて。

日本のワインのレベルがぐんぐん伸びてるらしい。
そんな話をここ1、2年前から聞いてはいた。

で、初めて試したのが中央葡萄酒のワインだったんだけど
こないだ勝沼醸造のワインを唎いてみた。

まずは、

とにかく、このすっきり感がいい!
ワインて料理を選ぶイメージなんだけど
このワインならかなり何でも合わせられるんじゃないかなと思う。
果実っぽさをいい意味でなくしてるので
和食なんかの味の薄い料理でも邪魔する事ないかも。
魚介なんかも、カルパッチョあたりから試してもよさそう。
特にお勧めな点が、やっぱり価格でしょう。
この味でわずか¥1,680なんですもの。
関税がかかってしまう海外物に比べ
これならお財布に優しくて美味しいのが○。
ちょっと奮発して定番酒に出来たら幸せだなぁ。



お次は、

先ほどのクラレーザと比べると
断然ボリュームがある。
果実のジューシーさ、甘み、膨らみ。
それらが柔らかく口の中で広がる。
今まで、日本のワインのイメージって
甲州種の性質なのかわからないけど
とにかく辛口!って感じるものばかりだったけど
このワインはそれだけでなくもっと懐が広い印象。
料理に合わせるのはもちろん、
単体でも味わいたくなる程の豊かさがある。
いや、これが甲州で作った味と言う事に驚き。
思わず口の中で転がすのが楽しくなってしまう感じ






2/05/2009

目の色素の薄い女性は異国の薫り。

赤野 安芸虎 純米酒 しぼりたて(高知 有光酒造場)を唎く。



開けて4日くらい経ったものだったけど、
まだまだフレッシュ感に溢れ
なんといっても余韻に残る熟れ時のメロン香が秀逸だった。
この香りとするりとした印象の酒質なのに純米酒とは驚き。

今回は、生酒だったけど
是非今度は火入れをしたものを試したいと思った。

こんなおいしいお酒を醸すお蔵さんなのに
今年は幾分か生産を抑えるらしい。

こういういいお酒を紹介してこその販売だと改めて思う。


そして、
一人また一人とお酒のおいしさを知って喜んでもらえる瞬間に出会うと
なんともたまらない気持ちになる。


帰りの電車。
向かいに立っていた女性を見ると
目の色素がめちゃ薄い茶色で、
日本人じゃないと思う程目鼻立ちもしっかりしていて
カッコいい雰囲気を出していた。
思わず自分が降りるまでの間
かなりの間見つめてしまったw

2/03/2009

お客様

新しい仕事場は、場所柄色んな人が通り過ぎたり

やってきたりする。

日中、
赤と黄色の目が痛くなるような派手なデザインのウェアを着た集団が
通り過ぎていった。
実は、先週の中頃に反対方向からやって来たのを覚えていた。

彼らの腕には、五星紅旗。
そう、彼らは中国代表のメンバーらしい。
しかし、何の競技かはわからずじまいw

明日はどんな人が通るかな♪

こないだ受けたTOEICの結果が公開された。
初めて受けた割には、
当初の目標をきちんとクリアできていてビックリした。
最後の設問とか間に合わなかったくせにw
しかし、リスニングはそれなりだったものの
リーディング(および文法)がからっきしだった。

今回めちゃめちゃ出来が悪かったら
今後どうしようとか思ってたけど
そこそこの点が取れたので
続けてステップアップしていく意欲が保てそうだ。

が、次回の試験は中国語とかぶってるのでパス。
直近はリスニングと単語を続けつつ
比重を中国語に置いて頑張ろう。

2/01/2009

一年。

去年の今頃、

宝島行きのフェリーに乗り
旅が始まりました。

あれから、今日でちょうど一年。

旅の間、ノートパソコンをもたなかったので
リアルタイムの日記もあまりつけられず
帰国後、少しずつ書いていこうと思いながらも
なかなか自分の中で機が熟さなかったり
どうでもいい事ばかりつらつら書いていいものか悩んだり
あれこれ理由をつけては更新していませんでした。

しかし、
先日から日本での新しい生活もスタートし
やっと旅に終止符を打てたような気持ちになれました。

ということで、
ぼちぼちではあるけど
去年の旅を当時の日付で書いていきます。



話はだいぶ変わりますが、
こないだ、また「夜の上海」という映画を見返しました。
(所々飛ばしながら)

この映画には映画の質云々と言う以前に
個人的シンクロから感情移入があるのですが、
いくつかある好きなシーンの中に
映画の冒頭に出てくるワンシーンがあります。

それは、
タクシーの上に固定されたカメラのアングルで
上海の高速道路?を走り
最後に外灘沿いの道に降りてくるというシーンです。

僕の中での上海の思い出と
キラキラした夜の上海を駆け抜けるという映像が
ピタッとハマるんです。
そして、最後の最後に目の前に広がる外灘の夜景。
まさか上海が自分にとってそう言う街になるとは思わなかった。